第11回みらいまちラボ「地方創生の未来 ― 富山県を事例に考えよう ―」は、盛会のうちに終了しました。
本回は「富山の現状と未来」に焦点を当て、藤野英人による講演に加え、新田八朗富山県知事をはじめとする地域の政治リーダーを交えたパネルディスカッションを実施。終始、笑いも交えながら活発な議論が繰り広げられる、非常に充実した会となりました。
藤野は、地域で成功したビジネスモデルは世界でも通用することや、県内でスタートアップ企業が増加している現状を紹介し、「富山には今、変・偏・編の“ヘンジン”によるモメンタム(勢い)がある」と語り、その可能性を来場者に伝えました。
続くパネルディスカッションには、新田知事のほか、柿沢昌宏滑川市副市長、小竹敏弘上市町副町長が参加。官民連携や広域連携の可能性について、具体的な事例を交えながら意見が交わされました。
また、合同代表の坂東からは、「全国から人が集い、交流しながら未来を切り開くアイデアを共有できる場として、みらいまちラボを県内各地で開催していきたい」との思いが語られました。


